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【1983年】歌手石川ひとみさんがプランタン新札幌で新曲キャンペーン動画Youtubeより【札幌市厚別区】


1983年(昭和58年)6月、当時、全国的な人気歌手でNHKの「レッツゴーヤング」の司会も務めていた石川ひとみさんが新曲キャンペーンのため新札幌を訪れており、この時の模様がYoutubeで公開されています(2019年10月現在)。

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2019年、元号では令和という新しい時代を迎えるとともに、厚別区は、2019年11月6日に誕生30周年を迎えます。

広報さっぽろや北海道新聞の特集などでも、昭和から平成にかけて振り返る記事を多くみかけます。

当ブログでは、大手メディアが取り上げない、出来事などを数回に分けて振り返ってみたいと思います。

人気歌手も訪れた注目のスポット「新さっぽろ」

1971年(昭和46年)策定の「札幌市長期総合計画」において、札幌の副都心としての開発が位置付けられた新札幌地区。

札幌の副都心として1977年(昭和52年)には、サンピアザショッピングセンターオープン。1982年(昭和57年)には、新札幌名店街も開業し、おそらく当時は大きな話題となっていたことでしょう。

その新札幌に、1983年(昭和58年)、当時の全国的な人気歌手である石川ひとみさんがキャンペーンに訪れており、そのときの模様がYoutubeで3本公開されています(2019年10月現在)。

1981年に11枚目のシングル「まちぶせ」を大ヒットさせた石川ひとみさんは、1983年6月に発売されたシングル「にわか雨」の新曲キャンペーンとしてミニFMステーションを模した「にわか放送局」を日本各地で開催。

その開催地として新札幌が選ばれたのですから、当時の新札幌の注目度が分かります。

 

動画のクレジットに「(旧)プランタン新札幌」の名称

トークはあまりお上手ではありませんが、歌の方はさすが透明感のある高音が冴えてます。70年代アイドルって(デビューは1978年)“おにゃんこ”世代と違って、あくまでも“歌手”なんですね。

背景が映っていないのが残念ですが、きっと現在の「光の広場」ですよね?Youtube動画のクレジットには「(旧)プランタン新札幌」と記されています。「プランタンデパート」という名称は、まだ記憶に新しいですね。
<2019.10.13追記>Facebookページの読者様から情報提供いただきました。
「当時光の広場の他にプランタン(カテプリ)側にも小さいステージありました。自分もビジーフォー(当時4人)のライブ見ました。」とのことです。

2000年3月1日から、プランタンとの「プランタン」の名称使用許諾契約の満了に伴い、なんばと共に「カテプリ」に名称変更した。
引用/MediaWiki 「サンピアザ」

時は、1983年(昭和58年)6月28日。その時、皆さんはどこで何をしていましたか?

ちなみに、2018年(平成30年)にデビュー40周年を迎えた石川ひとみさんは、40周年記念アルバム「わたしの毎日」を発表。現在も現役で歌手活動を続けています。

リンク:石川ひとみオフィシャルサイト

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