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新札幌に建設される札幌学院大学の新キャンパスは市民利用可の「開放型」【札幌市厚別区】


大学や専門学校の建設が予定されている「G街区」

2019年春から着工される新札幌駅周辺の再開発では、札幌市青少年科学館横の「G街区」に、札幌学院大学(江別市)、産業技術学園(恵庭市)の新キャンパスの建設が予定されています。

このうち、札幌学院大学の新キャンパスについては、地上6階建て、2021年4月開学予定と公表されています。

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一般市民も利用できる施設に

「都市型」「開放型」を目指す札幌学院大学の新キャンパスは、1階にはカフェ、レストランのほか、現在札幌市中央区にある社会連携センターを「産学連携センター」(仮称)として移転。

2階には図書館、多目的ホールなどが入り、これら1階、2階の施設は市民も利用できるようにするとのことです。(3階から6階は教室や研究室)

<2018年12月25日の記者会見の様子>

新札幌エリアに新たな商機か

札幌学院大学では、現在江別市にあるキャンパスから最終的に学生の約半数を新キャンパスに移す計画で、その数は約1,600人と想定されています。

多くの学生たちが平日の日中に新札幌エリアを訪れることになるのです。

一方、2016年から2017年にかけて行われた新札幌の商業施設の大規模リニューアルでは、ターゲットとする客層の若返りが図られましたが、依然として現状とのミスマッチがあり、苦戦している店舗も多いようです。

当初想定していた客層と異なるかもしれませんが、札幌学院大学の新キャンパスの開学により、多くの大学生が訪れることで、新札幌エリアに、これまでにない新たな商機が生まれることでしょう。

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