02グルメ・飲食

“二代目”「玄咲」キャポ大谷地店の「龍舟麺」はオリジナルに忠実で美味【札幌市厚別区】


オーナーが変わって再オープンしたキャポ大谷地1Fの「玄咲(げんさく)」を訪ねました。

月寒の本店とともに閉店したのが2018年の9月のことでした。

当時、経営者は後継者が見つからないことを閉店の理由としていましたが、キャポ大谷地店では、閉店時に「厨房設備の入れ替えのために休業」というアナウンスをしていました。

この時点で、後継者が見つかっていたのでしょうか。翌月の10月17日には再オープンした模様。

現在の「玄咲」は、どのような状況なのでしょう。気になって訪問してみました。

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店舗前に来ましたが、以前と変わった様子はありません。

内装もそのままですが、メニュー表に目をやると、休止中のメニューがいくつかあります。

何を差し置いても「龍舟麺」が一番のウリなのかと思っていたら、意外にも「辛味噌ラーメン」もおススメとのこと。

しかし、ここはやっぱり「龍舟麺」を食べないわけにはいきません。

 

玄咲(げんさく)の看板メニュー「龍舟麺」の新旧比較

2019年1月撮影の「龍舟麺」

「龍舟麺」さっそく登場です。ちょいと、旧バージョンと比較してみましょう。上記は、2019年1月撮影の「龍舟麺」です。

つづいて、以前の「龍舟麺」をご覧ください。

2017年3月撮影の「龍舟麺」

これは、2017年3月撮影の「龍舟麺」です。さあ、どうでしょう。見た目には、これまでの「龍舟麺」を忠実に再現しているようですね。どんぶりもそのままです。

 

「氷温熟成麺」も引き継がれている

製法などを記した掲示物もそのまま。つまり、“氷温熟成”の自家製麺も引き継いでいるというわけですね。

 

具材やスープも完璧な「龍舟麺」スタイル

ネギ、白菜、キクラゲ、ピーマン、シイタケなどの野菜、豚肉のほかに、貝の「ツブ」が入っているのが特徴。これも「龍舟麺」の特徴ですね。

スープはラード不使用で健康的。

 

お好みで薬味を入れると美味しい

「龍舟麺」のスープは深い味わいで、もちろんそのままでも良いですが、とてもアッサリしています。お好みで薬味を入れて自分好みにカスタマイズすることができますので、試してみることにしましょう。

トレーの右側に「特性薬味」と書かれた容器があります。

ニンニクベースなのは分かりましたが、何が混ぜられているのか不明。少し酸味があります。

筆者は「特性薬味」のほか、すり胡麻とコショウをたっぷりかけていただきました。

 

伝統の味をいつまでも

平日のランチタイムは、小ライスがサービスです。

何はともあれ、伝統の「龍舟麺」をはじめとするラーメン「玄咲」の伝統の味が、引き継がれたことは大変よろこばしいことです。

月寒本店を利用されていた皆さんにも、ぜひ「玄咲キャポ大谷地店」をご利用いただき、いったんはあきらめかけた“あの味”を、ぜひ体験していただきたく思います。

住所・営業時間など

■玄咲 キャポ大谷地店

住所 札幌市厚別区大谷地東3丁目3番20号 キャポ大谷地店1F
営業時間 11:00~21:30(L.O21:15)
定休日 なし
座席 40席(カウンター席あり)
駐車場 共用駐車場1時間無料

※2018年9月28日閉店→10月17日再オープン

アクセスマップ・地図

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