02グルメ・飲食 99厚別区以外

「えべつ拉麺魂 チキン野郎」透明な極上スープの塩ラーメンは脂分少なく深い旨み【北海道江別市】

JR野幌駅から徒歩5分、スナックなどが入居する2階建て雑居ビルの一角に、夜は居酒屋「開拓酒場」、昼はラーメン店「チキン野郎」として営業しているお店があります。



再開発で姿を変えつつある野幌駅周辺

ラーメン店「チキン野郎」があるJR野幌駅周辺は、数年前から駅を高架化して区画整理を伴う再開発の真っ最中。再開発から取り残されたように微妙な位置の雑居ビル「ブロックビル」の1階手前に「チキン野郎」はあります。

 

昼のラーメン店「チキン野郎」と夜の居酒屋「開拓酒場」では店長さんが異なるようで、厚別区でいえば、大谷地の「やきとり颯」が日中に「大谷地カレー颯」として営業しているのに似ていますね。

とあるサイトによると、居酒屋「開拓酒場」のご常連さんだった方が、一念発起して飲食の世界に飛び込んだのだとか。

しかし、当居酒屋さんの指導があったのか、この後、まるでベテラン職人が作ったかのような極上のスープに筆者は感銘を受けるのでした。

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そもそも、この開拓酒場、筆者の記憶では2度目の移転。再開発が進むJR野幌駅周辺では、古い建物が次々と壊され、新しいビルに姿を変えています。

 

このあおりで移転を余儀なくされた「開拓酒場」が現在の場所に移転したきたのは、たしか昨年のこと。もともと「うさみ屋」という居酒屋があり、日中は500円ランチで有名でした。

透明なあっさりスープが極上の塩ラーメン

さて、食べログでは、店名が「チキン野郎 えべつ拉麺魂」となっていますが、お店からいただいた名刺によると「えべつ拉麺魂 チキン野郎」が正解です。

多くのラーメン店同様に「味噌」、「醤油」、「塩」の3種類のスープが用意されています。

中でもウリなのが「塩ラーメン」700円。鶏ガラベースで脂分を抑えた透明なスープに、低加水の細ストレート麺の組み合わせ。チャーシューの代わりにひき肉が乗っています。

コッテリ全盛の時代にあって、あえてこのスタイル。潜在的重要は大きいと思われますが、土曜日のお昼時、客は私を含めて3組。

しかし、食べていただくと分かります。優しく染み入るスープの旨味。あと味さっぱりで健康被害ゼロ。低加水の細ストレート麺がスルリと胃袋に収まります。

2017年4月に「健康都市宣言」をした江別市ですから、健康ブームと相まって、きっと次第に人気店に成長することでしょう。

厚別区では、「名水ラーメン」の塩ラーメンが類似のタイプでしょうか。ぜひ、応援したいラーメン店です。

 

味噌と醤油は、中太熟成麺を使用

「しょうゆ味」と「みそ味」には、中太熟成麺を使用しています。

「みそ味」には、チャーシューの代わりにローストチキンが乗っています。まさに「チキン野郎」ですね。

また、鶏ガラスープにかつおと昆布だしを加えた「和風ラーメン」も用意されています。ぜひ試してみたいですね。

 

チキン野郎 メニュー一覧

【ラーメン】
しお味 700円(大盛り850円)
しょうゆ味 700円(大盛り850円)
みそ味 800円(大盛り950円)
うま塩らーめん 800円
うま醤油らーめん 800円

【ラーメントッピング】
味付卵(1個) 50円
ローストチキン 100円
鶏チャーシュー 150円

【辛さ調整】
ちょい辛 +100円
大辛 +150円
激辛 +250円

【サイドメニュー】
ごま塩むすび(1個) 100円
鶏そぼろ丼 200円
ライス小 無料
ライス中 100円
ライス大 150円
ぎょうざ野郎(5個) 350円
チーズ餃子野郎(5個) 350円
※餃子は、いずれもラーメンと一緒に注文すると250円

住所・営業時間など

■えべつ拉麺魂 チキン野郎
住所 北海道江別市野幌町48-14 ブロックビル 1F
電話 011-839-0840
営業時間 11:00~15:00
定休日 水曜日
座席 35席(カウンター席・小上がり席あり)
駐車場 30m駅側に2台分

アクセスマップ・地図

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