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ラーメン激戦時代だからこそ見直したい「名水ラーメン」の魅力【札幌市厚別区】

ラーメン激戦時代において、地味なポジションになってしまった感のある我が厚別区が誇る名店「名水ラーメン」。ラーメン激戦時代には、どこのラーメン屋が美味しいのかガイドブックを見ながら右往左往しがち。そんな今だからこそ、あらためて「名水ラーメン」の美味しさを再認識したいものです。



ラーメン競争の火付け役かも?

常に進化し続ける料理「ラーメン」。「一杯を極める」という感覚が男のロマンなのか、黒いTシャツにマッチョで強面のお兄さんが腕組みをしてガンを飛ばす妙なスタイルが流行っています。

そんな流行のスタイルにはすっかり乗り遅れてしまった「名水ラーメン」。しかし、もしかするとラーメン激戦時代の火付け役の1つだったかもしれません。

「京極町の名水」を使ったスープがウリの「名水ラーメン」は、かつて雑誌のラーメンランキングで上位に登場したこともあるラーメン通にも評判のお店なのです。

「新井リポーター推薦」の看板が気になる

お店の看板には、「札幌でベスト3 HBCテレビ一番星 新井リポーター推薦」との表示。やたら気になりますね。

調べてみると「一番星」とは、1993年10月1日から1994年9月30日までHBC(北海道放送)で放送されていた夕方ローカルワイド番組「HBCゆうやけワイド・テレビ一番星」のこと。

新井リポーターとは、現在は営業部所属のためテレビ画面で拝見することが無くなった新井理(あらい おさむ)さんのことのようです。

麺は一柳製麺の低加水のものを使用。写真は醤油ラーメン。

筆者が子どもの頃、ラーメンといえばスキー場で食べたラーメン、近所の食堂から出前してもらったラーメン、給食で提供されたぬるいラーメン。

ラーメン目的でその場所に行くのではなく、お腹が空いたから選択可能な範囲のメニューとしてラーメンが存在していました。

そこで使われているスープが自家製であろうと、工場で作られた既製品のスープであろうと、特に気にすることもありませんでした。

醤油ラーメン

そこに来て「京極の名水を使っています」なんて言われたら、急にお店のこだわりを知りたくなってきますね。

そのこだわりから来る味の違いを確かめようと、ラーメン屋めぐりしたり、ランキングが気になったりしはじめます。

筆者も、飲んだ帰りに食べた「名水ラーメン」がラーメン屋めぐりのキッカケであり、厚別区内にお住いの多くの皆様の中にもそのような方がいらっしゃるのではないでしょうか。

味噌ラーメンは、日中はスープの表面が赤く見える。

味噌ラーメンのスープは、夜間には黄色く見える。

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感想(80件)

名水ラーメンメニュー一覧

みそラーメン 700円
塩ラーメン 700円
醤油ラーメン 700円
激辛スタミナラーメン 920円
麺大盛り 110円
もやし大盛り 100円
ライス 150円

※このほか、ゆで卵や、缶ビールも提供されています。

「名水ラーメン」のスープは、脂分の少ないサラリとした感じ。麺は比較的低加水で小麦の触感が楽しめます。

住所・営業時間など

■名水ラーメン 厚別店
住所 北海道札幌市厚別区厚別中央三条4-5-1
電話 011-894-2628
営業時間 11:00~翌1:00
座席 カウンターのみ7席

店舗は、厚別パークボウルとニトリ厚別店に挟まれた細い道路沿いにあります。ボーリング場で遊んだ帰りに、ニトリで買い物のついでなどにご利用してはいかがでしょうか。

アクセスマップ・地図

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