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新札幌のシンボル「時計塔」完全撤去_ARC CITYの赤い文字に別れ【札幌市厚別区】


新札幌のランドマーク、シンボルともいえるDuo屋上の時計塔が、まもなく完全撤去される見通しとなっています。

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「ARC CITY」の文字が印象的なランドマーク

この時計塔が登場したのは、おそらくアークシティホテルが出来た1990年(平成2年)頃のことだと思われます。

以来、時計塔の「ARC CITY」の文字が印象的で、新札幌の話題がメディアに登場するときには、必ずといっていいほど、この時計塔が映し出されていました。

それほど、時計塔の存在は大きなものでした。

 

クレーンが横付けされている

クレーンが見え隠れしていたのは筆者も気づいていたのですが、まさか時計塔の撤去だとは想像がつきませんでした。

新札幌ツイッター界の重鎮ともいえる「うみちゃん」様のツイートにより、ハッと気づき、調べてみました。

札幌副都心開発公社の公式サイトより

2020年5月3日付けで、札幌副都心開発公社の公式サイトで次のように告知されています。

デュオ屋上時計塔撤去工事について
[2020/05/03]
デュオ屋上時計塔について、老朽化に伴う安全対策のため撤去することとなりました。
工事期間中はご不便をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

(工事期間)2020年5月11日(月)~5月24日(日) 予定

引用/札幌副都心開発公社

2017年6月に、安全対策のためJR線側の時計が撤去されました。いずれ、この日が来るだろうことは想像していましたが、心構えができていなかったので、ショックです。

今回は「時計盤」ではなく「時計塔」と記されています。「ARC CITY」の赤い文字もろとも撤去されるという意味なのでしょう。

5月23日(土)の朝、確認してきました。

新札幌では、現在、再開発が進行中です。時計塔がこれまでの新札幌のシンボルならば、再開発後の新しいシンボルを私たちは見つけていくべきなのでしょう。

5月23日(土)朝

シンボルマークは、経済的な観点から見ると、経済活動の求心力や存在価値を増すための道具・手段ともいえます。

そういう意味では、これから新札幌で存在感を増すであろう、ダイワハウス工業のグループや、イオンモール北海道などの動きに期待すべきなのでしょうか。

【関連記事】
新札幌のシンボル_アークシティの時計が無くなる?公式サイトで衝撃のお知らせ【札幌市厚別区】/2017年6月11日

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