02グルメ・飲食

大化け推奨銘柄「shin.厚別店」芸術性高く進化した塩ラーメン激ウマ【札幌市厚別区】


札幌市厚別区、国道12号沿いのラーメン店「shin.厚別店」で、芸術的な塩ラーメンに出会いました。

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2021年6月リニューアルでメニュー刷新

2021年6月にリニューアルオープンしたラーメン店「shin.厚別店」。店舗外側に掲げられた掲出物から、ザンギの取り扱いをはじめたことがウリのような印象を醸しています。

しかし、本日いただいた塩ラーメンは芸術性が高く、こちらも看板商品になりそうな完成度であります。

試行錯誤と進化を経て

筆者は、10年以上前のオープン時に訪問し、実はあまり好みではなかったことから、すっかり足が遠のき、数年前にも2度ほど訪問しましたが、このときも好印象は持てずに、現在に至りました。

その間、お店は繁盛していたようですし、筆者の好みごときで、世間を混乱させてはいけないと思い、記事化を控えてきました。

2020年4月に訪問し、味噌ラーメンをいただきましたが、この時は、なんとなく可能性を感じ、記事にさせていただきました。それから約1年、筆者にとっては感動的な変貌を遂げた「shin.厚別店」。これから、ちょくちょく寄らせていただきたいと思います。

 

リニューアル後は、ザンギを前面に出している

玄関右側に設置された券売機では、大きなボタンがザンギに割り振られています。

店内に備え付けのメニュー表。ラーメンよりもザンギ定食が目立つ場所に掲載されています。

しかし、筆者の興味は、あくまでラーメン。今回は、塩ラーメン(780円)をチョイスしました。

 

芸術性の高い「shin.厚別店」の塩ラーメン(塩らーめん)

まずは、真っ白などんぶりにキレイにレイアウトされた具たちに魅了されます。

適度に油分を含み、塩分やや強めのスープは以前の「shin.」と異なり、「煮干し風味」はほとんどせず、とにかく上品に仕上がっています。公式サイトによると、スープのダシには「げんこつ」と「数種類の魚介」を使っているとのこと。

麺は、縮れが少なく高加水でプリプリモチモチの鋭角的な食感。塩スープと相性が良いのは素人的には意外。どうしてこんなにうまくマッチしているのでしょう。

穂先メンマは、やわらかく筋バッタところはありません。美味しいです。

チャーシューは慎重に味わえば良かったのですが、夢中で食べていたため、論評はできません。大変申し訳ありません。

この葉っぱは、パクチー(コリアンダー)でしょうか。なかなかニクイ演出ですね。ネギが2種類乗っていて、ほどよい野菜感が全体の芸術性をさらに高めています。

とにかく最高の一杯。ザンギ押しの影で、こんなにハイレベルなリニューアルが行われていたとは!

厚別区内では、「眞麺 穂高」の強力なライバルとなっていく予感です。

■拉麺Shin. 厚別店
住所 北海道札幌市厚別区厚別中央2条2丁目3
電話 011-895-8000
営業時間
【午前の部】11:00~16:00
【午後の部】17:00~20:00

定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日休み)
公式サイト(shinグループ)

アクセスマップ・地図

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