02グルメ・飲食

「拉麺Shin. 厚別店」の味噌ラーメンは進化を予感させる【札幌市厚別区】


「拉麺Shin. 厚別店」で味噌ラーメンと餃子のセットをいただきました。

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つけ麺で名高いshinグループの一員

「拉麺Shin. 厚別店」は、札幌をはじめ本州にも店舗を構える「shinグループ」の一員。

本家の「本家 つけ麺shin」は、2019年5月に閉店し、月寒の商業施設「BRANCH(ブランチ)」にて、「Shin.煮干専門月寒店」として生まれ変わっています。

 

2010年オープン・・・あ、今年10周年だ

さて、2010年11月オープンの「拉麺Shin. 厚別店」ですが、筆者が訪問するのは3回目です。もともと「つけ麺」はあまり好まないため、これまでも汁入りのラーメンをいただいてきました。

オープン当初は、極細ペタペタ縮れ麺にびっくりした記憶がありますが、その後、普通の中太縮れ麺になったような気がします。

そして、今回、改めてどのように進化したのか味わいに伺いました。

 

券売機のボタン配列を確認

まず、玄関を入って右側の券売機で食券をお買い求めください。

 

「拉麺Shin. 厚別店」の味噌ラーメン

オリジナルデザインのどんぶりが素晴らしい。具の配置にも気が使われていますね。さっそくいただくことにしましょう。

トンコツベースに煮干しダシの甘いスープ

10年前は煮干しの粉がいっぱい浮いていたのですが、現在のバージョンは丁寧に取り除かれていて、ぱっと見は、煮干し出汁であることは分かりません。

ふわっと魚の香りが漂い、これが普通のラーメンではないことに気づきます。レンゲでスープを救うと、ほんのりトロミを感じるスープ。味噌のせいでしょうか?

甘みが強いスープは、後で調べたところ、豚骨ベースに煮干し出汁を加えたもののようです。

これは珍しい!中太のぷりぷりストレート麺

もうひとつ特徴的なのは、中太ストレート麺。他店でよくみられるストレート麺と異なり、高加水でプリプリの中太ストレートはおそらく特注品でしょう。まるでパスタのような食感です。

大き目のチャーシューは薄くスライスされています。以前はモヤシは入っていたでしょうか?(すいません、記憶になくて)。野菜感が少しでもあると、なんとなく安心しますね。

全体には、伝統的な札幌ラーメンとは異なり、スープパスタっぽさに傾きかけている新しいラーメンスタイルの進化の始まりを予感させる逸品でありました。

今後もどのように進化していくのか楽しみですね。

ちょっとつまむのにちょうど良い3個の餃子

味噌ラーメン単体では780円。餃子とのセットだと930円。つまり餃子は150円で3個ついてくるということですね。ご覧のとおりパリっとした仕上がり。

具をふんわり包んだタイプの餃子。具は手作り感が感じられてGOODです。

■拉麺Shin. 厚別店
住所 北海道札幌市厚別区厚別中央2条2丁目3
電話 011-895-8000
営業時間
【午前の部】11:00~16:00
【午後の部】17:00~20:00
※ラストオーダーは10分前。

定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日休み)
公式サイト(shinグループ)

アクセスマップ・地図

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