「CAPO大谷地」のキャラクター「おおやさん」と「キャッポくん」をご紹介します。(2025.10.05記)
キャポ大谷地を盛り上げる愉快なキャラクター

画像出典/ CAPO大谷地
2025年7月1日、札幌市厚別区内の商業施設「CAPO大谷地」がInstagramのアカウントを立ち上げました。
このアカウントの投稿(ストーリーズ)では、「CAPO大谷地」のキャラクター「おおやさん」と飼い犬の「キャッポくん」について解説しています。
その解説では、メガネのおじさんは「おおやさん」で黄色い犬は「キャッポくん」といいます。
「おおやさん」の年齢など詳細は明かされていまんが「おじいさんのおおやさん」と表現されていますので、少なくとも65歳以上ではないかと推察されます。
「キャッポくん」は「おおやさん」の飼い犬です。横から見ると体の形が「CAPO」の「C」の形にのけぞっており、しっぽは「P」になっています。
なお、「キャッポくん」は、正面からのショットが多く、「C」型のフォルムを目にする機会は少ないので、注目しておきましょう。
「おおやさん」と「キャッポくん」は、公式サイトをはじめ様々な告知場面で登場するほか、館内のディスプレイ等にも登場します。
また、ネット検索結果に表示される「ファビコン」と呼ばれるアイコンが「おおやさん」のデザインになっています。
2020年、コロナ禍の真っただ中、感染防止対策を呼び掛ける場面で、筆者は、このキャラクターの存在に気づき、記事化させていただきました。このときは、キャポ大谷地の運営室の方から丁寧なコメントをいただきました。
あれから5年、ますます活躍の場をひろげる「おおやさん」と「キャッポくん」、認知度が高まっていけば、「“リアルおおやさん”コンテスト」など、さらなる展開も期待されます。
利用者の我々の側からも、どんどん盛り上げていきましょう!
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