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2025年(令和7年)厚別区・新札幌の10大ニュース【札幌市厚別区・新札幌】

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2025年 - 1
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2025年(令和7年)厚別区・新札幌の10大ニュースをまとめましたので、1年の振り返りにどうぞ。(2025.12.23記)

2025年(令和7年)厚別区・新札幌の10大ニュース

厚別区・新札幌エリアの2025年(令和7年)の主な出来事を10個集めました。人それぞれ印象に残ったことや、重要性は異なると思いますが、ここは筆者の独断と偏見を含めて、厚別区にとって意味のある・意義深い出来事という観点で選定してみました。

1 耐震化工事のため新札幌名店街が閉鎖(3月)


JR新札幌駅鉄道高架の耐震工事のため、2025年3月31日をもって新札幌名店街が閉鎖されました。耐震化工事に合わせて夏には新札幌駅の改修工事も始まりました。

関連記事:JR新札幌駅改修工事_2025年7月開始、2028年完成予定/2025.05.15

2 鉄道高架下に「シンサツBLOCK」開業(3月)

シンサツBLOCK

鉄道高架の耐震補強工事のため、2025年3月に閉鎖された「新札幌名店街」の代替施設として「シンサツBLOCK」が誕生しました。

関連記事:「シンサツBLOCK」2期建設工事/2025.05.31

3 厚別ふれあい循環バスが住民主体で再出発(4月)

運転手不足のため廃止された北海道中央バスのバス路線「厚別ふれあい循環バス」が、札幌市の地域交通支援制度の適用を受けた住民団体により継続されました。しかし、利用者不足で厳しい状況にあることも報じられています。

関連記事:厚別ふれあい循環バスの路線図・停留所・時刻表・料金表/2025.07.13

4 厚別山本公園に新エリアが完成(4月)


「厚別山本公園」の当初から計画されていた約52haの整備が終わり、アクションスポーツエリア、パークセンター、中央エントランス広場などが新設されました。

関連記事:厚別山本公園_アクションスポーツエリアの新設でさらに楽しくなった/2025.05.08

5 札幌市と札幌よしもとが連携協定_厚別区担当芸人は三上由貴さん(5月)

画像出典/札幌市厚別区

「札幌市」と「札幌よしもと」との連携協定に基づく厚別区担当芸人に厚別区出身の三上由貴(みかみ・ゆうき)さんが選ばれました。

関連記事:厚別区担当芸人は三上由貴さん_札幌市と札幌よしもとが連携協定/2025.05.21

6 「弁当・定食の店 中ちゃん」完全閉店を公表(6月)

中ちゃん(厚別区)

2023年11月3日に火災に見舞われ休業状態が続いていた「弁当・定食の店 中ちゃん」が完全閉店を公表しました。時期を同じくして建物の建て替えが計画されたことが直接の要因だったようです。今は、更地になり、跡地には、賃貸マンションが建設されます。

関連記事:「弁当・定食の店 中ちゃん」完全閉店を公表/2025.06.02

7 もみじ台地域土地利用再編方針策定に向けた検討がはじまる(6月)

札幌市は「もみじ台地域まちづくり指針」に基づき、将来的な土地利用の再編に向けて具体的な方針を示す「もみじ台地域土地利用再編方針」の策定に向けて有識者や住民を交えた検討会議を始めました。

関連リンク:もみじ台地域の土地利用再編に向けた取組(札幌市ホームページ)

8 北海道開拓の村で、「第1回あいす祭」開催(7月)


北海道開拓の村で、アイスのみのキッチンカーが10台(募集時)集まるというイベント「第1回あいす祭」が開催されました。“第1回”ということは、第2回以降を想定しているということで、このイベントが根付くかどうか要注目です。

関連記事:北海道開拓の村で挑戦的な「第1回あいす祭」2025年7月5日(土)6日(日)/2025.06.24

9 サンピアザとカテプリが統合(9月)

「サンピアザ」と「カテプリ」が統合し、名称が「サンピアザ」に統一されました。この名称統一に伴うリニューアルが9月21日から順次行われました。

関連記事:カテプリがサンピアザと統合・統一リニューアル_2025年9月21日から順次/2025.08.21

10 ホクノースーパー「ちびホク厚別5条店」が閉店(9月)

ホクノースーパー厚別5条店

“床が斜めっていて平衡感覚を失う”として親しまれてきたホクノースーパーの小型店「ちびホク厚別5条店」が閉店しました。閉店後は、すぐ解体され、12月現在、更地となっています。

関連記事:ホクノースーパー「ちびホク厚別5条店」が2025年9月20日をもって閉店/2025.08.17

その他気になった・印象に残ったニュース

● 「デカ盛り弁当はるき 新札幌店」オープン(7月)

物価高が生活を圧迫する中、大食漢以外にも「デカ盛り」が支持されていることでしょう。

「XX屋台せいじ」がシンサツBLOCKで復活(11月)

名店街閉鎖の影響で、いったんは新札幌を去った店舗が戻ってきました。

ひばりが丘駅近くの「こやなぎ青果」が公式エックスを公開(9月)

地域の人々の会話が、井戸端や店先からタイムラインへ移ったということなのでしょう。

新ネーミングライツ「Radio YAMASHO FMドラマシティ」(11月)

プレミストドームのように割と早期に馴染むケース、ヤシマパーク(野幌運動公園)のようになかなか根付かないケースがあります。これは見聞きする頻度にかかっているものと思われます。

「霊波之光」が厚別中央の土地を取得_青葉町の札幌支部は移転するのか(1月)

新札幌のすぐ近くに土地を有しているだけに、その行方が気になります。

●その他

そのほかにも、昭和レトロ喫茶「駅馬車」が江別市大麻に移転したり、「とり久」の移転先が決まらないまま閉店したりと、名店街閉鎖に伴い、人それぞれに思うところがあったかと思います。

また、交通事故や詐欺事件などが報じられるたびに、何気なく暮らしているこの地域にも、一方で悲しみや怒りなどが同居していることを感じた方も多いかと思います。

このところの物価高も重なり、国全体で庶民の暮らしに明るいニュースが少ない中、ひとつでも明るい話題を見つけて、穏やかな年越しをしたいものですね。

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