札幌市厚別区内のちょっと“謎感”が漂う未舗装道路を自転車で探検する企画。今回は、もみじ台緑地野球場付近から小野幌川沿いを通って国道12号まで行きます。(2025.09.12記)
謎の未舗装道路を自転車で探検
札幌市厚別区は、道立自然公園野幌森林公園に隣接していることもあり、自然豊かな“謎ゾーン”がいくつも存在します。
さて、ここは、「もみじ台緑地野球場」の駐車場付近。この駐車場の向かい、小野幌川沿いに未舗装の道路がありますが、ここはどこかに繋がっているのでしょうか。今回は、この“謎”の道路の行先を自転車に乗って確認してみます。
まず、南郷通の突き当りをテクノパーク方面に直進すると、奥の方に「北星学園大学付属高校」が見えてきます。右側は、「もみじ台緑地野球場」です。
小野幌川に架かる橋の手前左側に、未舗装の道路があります。奥には、畑は農家の家屋がチラホラ見えますので、そのあたりに到達することは分かりそうですが、どこかに通り抜けできるのでしょうか。
こんなルートで進んでいきます。
ちなみに、なぜ「自転車」か?ということですが、「自転車を使うと行動範囲がぐっと広がりますよ」という提案の意図があります。
出発地点に不安要素は無し
さて、出発しましょう。砂利道ってのは、少なくなりましたね~。
ちなみに、橋の上から見ると、このようなルートになります。緑に囲まれて気持ちが良いです。
街から自然に変わる場所
少し進むと、飛んでいるトンボの種類が変わります。シオカラトンボや、ヤンマ系のトンボに出会うことができます。
車が通った跡は、安心しますが、一方で、タイヤとタイヤの間(道路の中央)の雑草が多くなってきます。
両サイドの草木が道路に覆いかぶさるようになってくると、ちょっと不安になりますね。考えようによっては、すぐ街の近くで、山奥のような雰囲気が味わえるなんてお得です。
森を抜け街に戻る
視界が開けてきました。ここまで約500m。そんなに怖くありませんでしたよ。
小野幌川の向かいの住宅街が見えてきます。
小野幌川の向かいに見えるのは(写真左)「パウロ病院」の関連施設と思われます。
最終的には、国道12号、「森林公園温泉きよら」の横にたどり着きます。周辺には「快活club厚別東店」、「札幌東税務署」などがあります。
出発点(もみじ台緑地野球場)からの距離は、約2キロ
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