実に味わい深い上野幌駅横のアンダーパスをご紹介します。(2025.09.10記)
炭鉱遺産のような味わいのアンダーパス
厚別区内にあるアンダーパスの中でも、ここは特に味わい深い風情があります。まるで炭鉱遺産のような雰囲気は、アンダーパスファンや通路萌えの人たちのみならず、多くの人が「ここを潜り抜けてみたいっ!」と思わせることでしょう。
例によって、トンネルの壁は落書きで埋め尽くされていますが、落書きをするような奴らは、自分の鞄や服などに落書きされたら、どう思うのでしょう。
それにしても、ここは主に歩行者の通行を想定しているのだと思いますが、タイヤの跡が付いており、車両が通行するケースがあるのかもしれません。
ギャップ萌えを生み出す両端の出入口風景
反対側(北側)から見ると、実にシンプル。対人関係における二面性は時に不信感を与えることがありますが、アンダーパスにおける二面性は、“ツンデレ”などという言葉に代表されるキャラクターの魅力のように、いわゆる“ギャップ萌え”という心理を生み出します。
工場や産業遺産のような構造美
とはいえ、やはり、ここのイチバンの魅力は、駅舎、階段、通路、線路などが織りなす“工場萌え”にも似た構造美とではないでしょうか。
高さ制限は3.0mとなっていますので、ノッポさんは、頭上に気を付けてください。
■JR上野幌駅
所在地 札幌市厚別区厚別町上野幌
アクセスマップ・地図
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