野津幌川河川敷地の管理用道路を、江別市境まで自転車で行ってきました。ハイキングやウォーキングにもおすすめのコースです。(2025.09.08記)
イオン札幌厚別店付近から野津幌川河川敷を北上する

マップ画像の出典/Googleマップ
河川敷地の多くは、管理用の道路が敷設されているので、川沿いに移動することができます。
野津幌川河川敷は、「野津幌川緑地」として整備されていますが、「厚別通」よりも北側は、ベンチなどは設置されておらず、おそらく「野津幌川緑地」としての位置づけではなく、単に河川敷地ではないかと思われます。
今回は、その河川敷地の管理用道路を江別市境まで進んでみました。
入口・スタート地点は、厚別通沿い
イオン札幌厚別店斜め向かい、「厚別通」を挟んだ橋の脇、野津幌川沿いに管理用の道路があります。四輪車の乗り入れはできませんが、徒歩や自転車で進むことができます。
橋の上から見ると、こんな感じです。先の方は住宅が無くなり、謎めいたゾーンとなっています。
ずんずん進んでいくと、野津幌川対岸には、厚別北中学校が見えます。
洪水から街を守る「排水機場」
Googleマップには名称が記載されていませんが、排水機場が見えてきます。名称をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひGoogleマップに登録願います。Googleアカウントをお持ちの方であれば、誰でもマップ上のポイントを登録申請することができます。
逆側から見るとこんな感じ。大雨などの際、住宅街を流れる河川が溢れそうになった時に、水をポンプで汲み上げて野津幌川へ放水するための施設です。
川の流れに沿って右にカーブし、さらに直進します。
汚水をキレイに浄化してくれる大切な施設
おや?これは何の施設でしょう?
川の反対側に目をやると「札幌市厚別水再生プラザ」がありました。いわゆる下水道処理場ですね。なるほど、先ほどの黄色い施設は、下水道から流れてきた汚水を浄化してキレイな水を河川に戻しているポイントなのでしょうかね。
この辺りまで来ると、野津幌川の流れもずいぶんと水量豊富ですね。魚が生息しているのか、とても気になります。
江別市境まで来た
しばらく進むと、ずっと先に、道路が横切っているのが見えます。あれ?見えませんね・・・写っているはずですが・・・。
拡大してみると・・・
もしかして、ジョイフルエーケー大麻店の近くまで来たのかもしれません。スマホのGPSで現在地を確認します。
おお!ここが江別市境なんですねー。この場所まで、イオン札幌厚別店から2キロ弱といったところでしょうか。
ちなみに左手は、山本地区の埋め立て処分場です。右上に見える道路は、道道626号「東雁来江別線」。
ハイキング・ウォーキングにもオススメ
このコースでハイキング・ウォーキングを楽しむのでしたら、ジョイフルエーケー大麻店まで行くのが楽しいかと思います。イオン札幌厚別店とジョイフルエーケー大麻店を、この2つを河川敷地で結ぶと約4キロ弱、往復で7~8キロといったところでしょうか。
帰り道は、対岸から厚別北のもり緑地を経由するルートがおすすめです。
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