JCHO札幌北辰病院前(横?)の円形の庭(公園?)は、地味に落ち着く場所です。(2025.10.21記)
札幌北辰病院の円形公園(庭?)

画像出典/Googleマップ
Googleマップの航空写真を見ていて、気になる場所があったので、地上から訪れてみました。
場所は、「JCHO札幌北辰病院」の敷地内の庭。駐車場と病棟の間に円形の庭(公園?)があります。ちなみに「JCHO」は、路線バスのアナウンスを聞くところ「ジェイコー」と発音するようです。
上から見た全体の形は、西洋にありがちな公園のようですね。そこで、似たような形状をしている海外の公園を探してみました。
このYoutubeで紹介しているのは、アイルランドのダブリン市にある「シーン・ウォルシュ記念公園」。北辰病院が何を参考にデザインしたのかは不明です。
【販売商品】ウサギノネドコ東京店では、フィリピン産の「カシパン」を展示販売しています。カシパン目に属するウニの仲間で、お花模様が刻まれたような平べったい殻をしていて、英語圏では「海の1ドル硬貨」という意味でサンドダラーと呼ばれています。 pic.twitter.com/f9IrxdCrPm
— ウサギノネドコ東京店 (@usaginonedoko_t) September 13, 2025
海に生息するウニの仲間の「カシパン」にも似ていますね。
それはさておき、地上から現地に向かうことにしました。
JCHO札幌北辰病院の成り立ち
まず、「札幌北辰病院」について、おさらいしておきましょう。
Wikipediaによると「JCHO札幌北辰病院」は、1893年(明治26年)開設の「関場医院」が始まりであるとのこと。その後、幾度か名称を変え、1990年(平成2年)6月に現在地に移転し、「札幌社会保険総合病院」と改称。
長い間親しまれてきた名称ゆえに、未だ「北辰病院…旧社会保険病院」と言い直した方が通じやすいことがありますね。
そして、2014年(平成26年):地域医療機能推進機構が運営する「独立行政法人地域医療機能推進機構 札幌北辰病院」となっています。
現地を視察~都会のオアシス
病院の敷地内とはいえ、住宅街から厚別青葉通りへ抜ける道として、近隣の住民たちが利用しているようです。
科学館公園ほどでないにしろ、都会のオアシス的雰囲気を醸しています。
この場所に病院が移転して5周年の平成7年に「やえ桜」と「えぞやま桜」が植えられたとのこと。
そして、病院移転20周年となる平成22年には、「さくらんぼ(佐藤錦)」が記念植樹されたとのことです。この円形の庭(公園)は、この場所に移転してきた際に、計画的に整備されたのでしょう。
天気の良い日は、受診の行き帰りにホッとひと息つくのに最適な場所ですね。

画像出典/Googleマップ
以上、現場からお届しました。
■JCHO札幌北辰病院店 (bien mall)
所在地 北海道札幌市厚別区厚別中央2条6-2-1
アクセスマップ・地図
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コメント
管理者さん
私は94年か95年に札幌に越してきましたので、社会保険病院の方が馴染みがあります。
ここはよく歩いています。新札幌は駅東に病院が多く静かな印象があります。色々な情報
興味を持って読みました。ありがとうございます。
ところで、この付近でキツネを見ました。今日25日の夕方のことです。センタービル前を
子供と歩いていたら、らーめん大王横の通りから原始林通りを駅方面に走っていきました。
子供の同級生もこの辺で見たとのこと。キツネは毎日同じルートを通るらしいので他にも
目撃情報があるかもしれません。
これからも近隣情報をお願いします。