札幌市厚別区のシンボルマークと旧留辺蘂町の町章がそっくり!という話題です。(2025.10.19記)
厚別区のシンボルマークと旧留辺蘂町の町章が似ている?
よく気付く人がいるもんだなあ、と感心したのですが、2025年10月13日、エックス上に次のような投稿がありました。
留辺蘂町章+ショウワノート=厚別区シンボルマーク pic.twitter.com/V7TII06N4P
— きたのやま百貨店 (@Kitanoyama2019) October 13, 2025
たしかにそっくり!・・・まあ、この手のシンボルマークは、どうしてもデザインの幅に限界があって、似てしまいがちで、サラっと見たところ「苫前町」と「美幌町」もそっくりだったりします。
ということで、何かを勘ぐったり批判したりする意図は全くありませんが、単にソックリ!ということを楽しむ目的で記事にしてみました。
厚別区のシンボルマーク
厚別のシンボルマークは平成2年2月に制定されました。
図案全体のピラミッド形は、厚別区(ATSUBETSUKU)の頭文字の「A」を現し、その中に2本の川が流れ、右側の鳥は、鳥に見立てた区民によるまちづくりや創造、飛躍を表しているとのことです。
参照リンク:厚別区のシンボルマーク(厚別区ホームページ)
旧留辺蘂町の町章
留辺蘂町は1921年6月に誕生し、2006年に北見市に編入合併されましたので、現在は存在していません。
ルベシベの「ル」を図案化して、基幹産業の林業「山」と観光「「温泉」を示す地図記号(温泉マーク)」を象徴し、かつ「心」と読みます。正三角形の各辺を農林、商工、観光の基幹産業に併せて、自由、平等、友愛の精神に見たて、本町産業の安定性 と充実性を意味づけ、二辺の広がりは、将来の末広がり的発展を表しています。
いかがでしたでしょうか。三角や四角、丸は、シンボルマークとして使われやすいので、似たようなものが存在するのは仕方ないことですね。それにしても、厚別区のシンボルマークの「鳥」に唐突感がありましたが、今思えば、百年記念塔をモチーフにしていなかったので、関係者はホッとしたことでしょう。
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