新札幌駅から徒歩10分の距離にありながら、なんとなく“謎感”のある「パロマ札幌研究所」を調べてみました。(2025.09.30記)
「パロマ札幌研究所」が気になって調べてみた
2025年9月20日をもって閉店した「ちびホク厚別5条店」斜め向かいにある「パロマ札幌研究所」。平日の姿は知らないのですが、休日には社用車も駐車していないし、ちゃんと稼働しているのかな?と思っていました。
そこで、アレコレとネット検索してみました。
「株式会社パロマ」とは
「株式会社パロマ」は、1911年(明治39年)、名古屋市で「小林瓦斯電気器具製作所」として創業。
1952年、ブランド名を「パロマ」とし、ガスストーブ、ガスレンジ、ガス湯沸器のメーカーとしておなじみの存在となりました。
新技術の開発拠点「パロマ札幌研究所」
パロマ札幌研究所は、1988年10月開設。パロマ製品の研究開発を行っています。
2020年3月23日発行の「リフォーム産業新聞」1402号では、「パロマ札幌研究所」の職員がインタビューを受けた記事が掲載されています。
洋服の袖などに引火しないよう、自動で検知して火を小さくする業界初の新機能をガスコンロに搭載したとのこと。
「パロマ通信」26号(2024年8月15日発行)には、「パロマ札幌研究所を中心にグリルの技術を開発」という記事が掲載されています。
「パロマ札幌研究所」の最新情報
さて、最新情報としては、2025年9月に、「パロマ札幌研究所」の求人情報が出ていました。
「doda」に掲載された求人情報(掲載予定期間:2025/9/4(木)~2025/11/26(水)更新日:2025/9/5(金))には、勤務地として名古屋本社と並んで「札幌研究所」と記載されています。
また、パロマ公式のリクルートサイトに掲載されているQ&Aでは、「Q 研究開発(開発職)はどこで行っていますか」に対し「A 研究開発は本社内にある技術開発部と、札幌の研究所で行っています。」と記載されています。
休日の様子だけを見て勝手に心配していたことを反省するとともに、「パロマ株式会社」、「パロマ札幌研究所」のますますの発展をお祈りしたいと思います。
■パロマ札幌研究所
所在地 札幌市厚別区厚別中央4条6丁目1−25
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