「フードD365虹ヶ丘食彩館」で見つけた「ハモ」をめぐって、アレコレと書いちゃいます。(2025.03.30記)
鮮魚の楽園「フードD」で見つけた逸品
厚別区と北広島市の境界線付近、北広島市虹ヶ丘にある「フードD365虹ヶ丘食彩館」は、生魚の種類が多いのが特徴です。
2024年9月30日に西友厚別店が閉店したことで、筆者は、鮮魚の多様性を求めて、こちらに来ることが多くなりました。
ハモ・・・カラスハモとは
そして、このところ、ずーっと「ハモ」が売られているので、気になっていました。
そういえば、以前に「定食屋ジンベイでビックリ!!鱧(ハモ)フライのタワー丼が期間限定で登場【札幌市厚別区】/2022.01.16」というタイトルの記事をご紹介させていただいたことがあります。
この時は「釧路から届いた鱧(ハモ)をフライにしてみました」との触れ込みで宣伝されており、調べると、釧路で水揚げされている「ハモ」は、正確には「イラアナゴ」「ホラアナゴ」という名称の深海魚で、道東では「黒ハモ」の名で売り出されていること。
広くは流通していないようで、この時も、たいへんありがたく頂いた記憶があります。
店のすぐ近くにある鮮魚店「魚屋まつだ」様よりカラスハモを仕入れて炭焼きにしました
甘辛いタレをかけたり天ぷらにしたり
うなぎのように脂はありませんがあっさりした美味しさがあります😀#政寿し#遠軽町 pic.twitter.com/weB5XR2wRD— 政寿し (@masazushi_e) February 22, 2025
フードDで販売されている「ハモ」は、「北海道産 カラスハモ」と記載されています。
これも、調べてみるとカラスハモは、標準和名「イラコアナゴ」であり、北海道や東北太平洋側で水揚げされるとのこと。
煮ハモの切れっ端丼。
フワトロ甘辛だけど、やはりカラスハモだと独特の匂いが。サンショ振ってお昼ごはん。 pic.twitter.com/xrAKdwiypu— 大熊猫 (@horu3006) May 16, 2023
ネットで「ハモ」を調べると、高級料亭などで食べられる高級魚として知られている、という解説が出てきますが、果たして「カラスハモ」のお味は・・・。
網走で調達したカラスハモ。
これが酒の肴にぴったりなんです。
日本酒がなくなったので、
ハイボールでいただきました。
脂がのっていて身もふっくら。
いんやぁ〜、美味い😋 pic.twitter.com/mZdaElDvPX— masanobu.satoh (@with_enthusiasm) February 11, 2024
カラスハモを調理してみよう
<動画:カラスハモを使った「ハモ丼」の作り方>
蒲焼風に味付けしてみました
はい!ほぼ鰻(うなぎ)です。・・・といっても、10年以上、本物の鰻を食べていないので、「記憶の中のウナギとほぼ同じ」と言っておきましょう。旨い♪・・・いや、ちょっとクセあるかも
■フードD365虹ヶ丘食彩館
住所 北広島市虹ヶ丘6丁目8-15
営業時間 平日 9:30~21:45
土・日・五の市 9:00~21:45
アクセスマップ・地図
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