国道12号沿い、厚別東5条2丁目の「丸亀製麺 新札幌店」が、2026年6月8日(月)から6月28日(日)までの間、店舗改装のため臨時休業となっおり、29日にリニューアルオープン予定です。(2026.06.14記)
新しくなる「丸亀製麺 新札幌店」何が変わる?
丸亀製麺で1番うまいのは「鬼おろし肉ぶっかけ」って結論で大丈夫そ? pic.twitter.com/5Q1J0b8cFj
— 筒井ちゃん (@tsutsuuuuuui) June 9, 2026
今回の休業は、単に古くなった壁紙を張り替えたり、設備を直したりするだけの「老朽化対策」ではないようです。
実は現在、丸亀製麺を運営するトリドールホールディングスは、全国の店舗を「次世代型のリニューアル店舗」へと順次生まれ変わらせる一大プロジェクトを断続的に進めています。
2026年6月8日(月)には、中央区の「札幌伏見店」がひと足早く改装を終え、リニューアルオープンを果たしました。
では、新しくなる「新札幌店」は一体どのように変わるのでしょうか?
丸亀製麺の全国における経営戦略や先行してオープンした札幌伏見店や事例から、新札幌店に導入されるであろう「4つの注目ポイント」を大予想してみます!
お持ち帰り(テイクアウト)専用窓口の新設
丸亀製麺のテイクアウト専用窓口の設置効果が凄い。明確にテイクアウト、イートイン顧客の導線を分けることで顧客心理に好影響を与える。しかもちっちゃな小窓ではなく、大胆にワイドな3-4m幅の投資。この選択が出来る戦略設計者はすごいよね。 pic.twitter.com/3elYR1Dv4w
— シコメル川本 / シコメルフードテック代表取締役社長 (@sugusuguru) September 4, 2022
近年のリニューアル店舗では、大ヒット商品「丸亀うどん弁当」などを店外あるいは専用入口から直接注文・受け取りができる「テイクアウト専用窓口」が新設されるケースが増えています。
これまで店内の長い行列に並んでテイクアウトしていた方も、これからは外からサッと買って帰れるようになり、利便性が一気に向上しそうです。
「麺職人」の技がさらに際立つ、魅せる厨房レイアウトへ
丸亀製麺は一軒一軒が製麺所、麺職人達が日々腕と感性を研ぎ澄ます。 pic.twitter.com/o33SHHWDUc
— 虚空のお茶🍵 (@otya_77) June 6, 2026
丸亀製麺では現在、全店に厳しい試験をクリアした「麺職人」を配置する取り組みを強化しています。
今回の改装により、職人が粉からうどんを打ち、大釜で茹で上げる臨場感を客席からより一層楽しめる、ライブ感あふれる厨房設計にアップデートされる可能性があります。
スムーズな動線とキャッシュレス対応の強化
事例①:丸亀製麺(飲食)
Before:並ぶ時間は「ただ待つだけ」。行列がストレスに。
After:並ぶ間に「うどんのこだわり」が自然に伝わる構造に。
ポイント:店舗導線そのものを情報の流れに変えたことで、待ち=飽きではなく待ち=ブランド学習に。— かける | 体験型マーケ×AI活用 (@datamkting) September 16, 2025
混雑時のバタつきを解消するため、注文から商品受け取り、返却口までの動線がよりスムーズに改良されるとみられます。また、最新のレジシステムの導入などにより、お会計もさらにスピーディーになりそうです。
AIレコメンド機能導入による店舗運営支援
【プレスリリース🎉】
アルサーガパートナーズは、トリドールホールディングスと共同でES(従業員のハピネス)×CS(顧客の感動)を統合分析し、店舗改善のアクションを自動提案する国内初のAIレコメンド機能を開発!
丸亀製麺での運用を2025年12月より開始予定です🙌https://t.co/LcDeqwPaS5
— アルサーガパートナーズ / DXコンサルティング・IT開発 (@arsagapartners) October 15, 2025
丸亀製麺では、AIを活用した店舗運営支援システムの導入を進めています。売上データだけでなく、利用客の評価や従業員の声をAIが分析し、各店舗の強みや改善点を抽出。さらに、朝礼で共有すべき接客事例など、店長が実践しやすい改善策を提案するのが特徴です。
全国の成功事例も共有されるため、新札幌店でも、より良い接客や魅力ある店舗づくりにつながるかもしれません。
「丸亀製麺 新札幌店」のリニューアルオープンは、2026年6月29日(月)の予定です。
■丸亀製麺 新札幌店
所在地 札幌市厚別区厚別東5条2丁目1-38
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