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新札幌お弁当・惣菜巡り_サンピアザB1F「大地ノ青果店」の弁当がヘルシー【札幌市厚別区】

新さっぽろ“リボーン”第2弾の大規模改装となった2017年はじめ、サンピアザ地下1階に「大地の青果店」がオープンしました。ここには、野菜中心のオカズが嬉しいヘルシーなお弁当があります。

 

全国から選りすぐりの食材を仕入れ

「大地ノ青果店」を運営するのは、札幌市内で居酒屋などを展開する「タフスコーポレーション」。これまでも、同社が運営する飲食店では、北海道各地の優れた食材を発掘し、生産者とコラボしたフェアを開催するなど、食材へのこだわりはとても強いものがありました。

この「タフスコーポレーション」が、こうした仕入れでのノウハウ、各地に築いた生産者との信頼などを、“すすきの派”以外の消費者に向けて「八百屋」という形で表現したのが「大地の八百屋」なのですね。


八百屋の弁当はとてもヘルシー

この「大地ノ八百屋」には、野菜のほかに、店内調理のお惣菜類も並びます。百屋さんが選んだ野菜中心のオカズが嬉しい。

購入時は、2種類の弁当が並んでおり、筆者は安い方の「八百屋のキッチン手づくり弁当」(税込600円)を購入。

日頃から、ラーメンを一心不乱にススるスタイルの筆者にとって、大地の恵み一口ひとくちを味わい、食材から命をつなぐ尊さを感じることができるこのお弁当は、そのままで「食育」であり、食後には「ごちそうさまでした」と無意識のうちに手を合わせていたのでした。

左が「ベジプレート」(500円)、右が「八百屋のキッチン手作り弁当」(税込み600円)

弁当のおかずは、十勝牛と根菜の煮物、極太なきんびらごぼう。セリとキノコのおひたし、青ネギ入り卵焼き、ブロッコリー、カリフラワー。

お弁当と一緒に、「ベジプレート」(写真左側/税込500円)もいただき、野菜中心でありながらお腹いっぱいで満足。脂っこい昼食の時には食が進まなかった夕食も、この日はモリモリいただけました。

 

「大地ノ青果店」を運営するタフスコーポレーションとは

タフスコーポレーション(札幌市/田村準也社長)は、札幌市内で2000年に創設。小さな居酒屋からスタートし、現在は、いくつものレストランバーと居酒屋を展開しています。
北海道由仁町に自社農園「タムラナチュラルファーム」を持ち、日本全国、特に北海道各地こだわりの食材を集めて提供しているほか、ワインのソムリエ、日本酒の利き酒師、野菜ソムリエ、チーズコーディネーターなど資格を活かした幅の広いサービスを追求しています。

タフスコーポレーションが運営する飲食店

Bistro BON tabloid table
札幌市中央区北二条西三丁目 フコク生命越山ビル1F
北海道の旨いものを集めた大衆ビストロ

pizzeria&bar PACE
札幌市中央区南4西5丁目 レストランプラザ札幌(旧東急プラザ109) 1F
イタリア直輸入の石窯で焼いた本格ナポリピッツァが愉しめるイタ
リアンレストランバー。

樂一樂坐
札幌市中央区南5西3丁目 第11グリーンビル4F
タフスコーポレーションの居酒屋第1号店。鮮度が良くコスパ高し。

居酒屋 くろちゃん
札幌市中央区南4西3丁目 第2グリーンビルB1
炭焼きと人情とB級グルメと新鮮魚介を威勢よく愉しめる

居酒屋 燦醸小町
札幌市中央区南3西6丁目
種類豊富な日本酒を気の利いた肴とともに時間を気にせず楽しめる新しい大人の隠れ家。

居酒屋 燦醸小町大通店
札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビルB1
毎日通える、使える。一人ならカウンターで、誰かと語るなら掘り炬燵席で。

タフスコーポレーション公式サイト

 

大地の青果店 住所・営業時間等

■大地ノ青果店
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 サンピアザ地下1階
オープン日 2017年3月15日
営業時間 10:00~21:00

フロアマップ

清潔感のあるレジカウンター、奥には厨房が見える。

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