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厚別・新札幌_2017年の10大ニュースはこれだ!【札幌市厚別区】

2017年もいよいよ終わりを迎えます。新札幌エリアにとっては、2016年から2017年にかけての新札幌駅直結ショッピングモールの大規模リニューアルとともに、広大な市営住宅跡地が出現するなど、見た目にも大きな変化がありました。

当ブログでは、筆者の独断で「厚別・新札幌2017年の10大ニュース」をまとめてみました。この1年を振り返るための参考にしていただければ幸いに思います。



1)新さっぽろリボーン2

なんといっても、2017年で最も印象に残ったのは、これではないでしょうか。


2016年から進められていた、ショッピングモール「サンピアザ」、「Duo」、「カテプリ」で大規模な改修を伴うリニューアルが実施されました。

この取り組みは「リボーン(生まれ変わる)」という表現でPRが展開され、この第二弾となる大きな動きが2017年の前半にあり、このたびのリニューアルの全貌がほぼ揃った形となりました。

「リボーン」全体では、昨年12月オープンのカテプリB2Fのフードコートのインパクトが大きかったですが、第二弾の2017年前半では、紀伊国屋と無印良品が増床して移転オープンしたサンピアザ3階が、雑貨が充実しているカテプリ3階との連携で活用価値が向上するなど、フロアごとの特徴が一段と鮮明になりました。

その後も、店舗の出入りは細かな動きが続き、2017年後半にはスイーツビュッフェの店の新規オープンが話題となり店舗前には行列ができるほどの賑わいを見せました。

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2)再開発計画が明らかになる

春に、新札幌駅周辺の再開発計画の概要が明らかとなりました。

広報さっぽろ2017(平成29)年5月号では、民間事業者から提案のあった開発計画の概要がイメージイラスト付きで紹介されました。

これは、「新さっぽろ駅周辺地区まちづくり計画」に基づき、老朽化した札幌市営住宅の建て替え・集約化に伴う余剰地の再開発について、民間事業者から開発案を募集していたもので、大和ハウス工業を中心とする企業グループが土地を購入し開発を手掛けることとなりました。

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3)大規模飲食店で火災相次ぐ(ぼくぜん・ロイン亭)

厚別東にある焼肉店「ぼくぜん厚別店」が4月11日に、上野幌にある「ロイン亭平岡店」が11月11日に、それぞれ火災に見舞われました。
いずれも営業に使用していた火気が原因のようであり、「ぼくぜん」は、ようやく12月5日に営業再開し、ロイン亭は現在も休業中です。

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4)盗撮男が線路を逃走

2017年9月22日、JR新札幌駅にて、20代女性から盗撮を疑われた男がホームから線路に入り逃走しました。

新札幌駅は高架であるため、男は、約1キロ先で線路外に出たと思われますが、身柄は確保されませんでした。
この影響で電車は運休し、男には列車往来危険の疑いがかけられています。
このとき、男が逃走する様子を付近の人がスマホで撮影しTwitterに投稿していましたが、拡大しても個人を特定できるような大きさではありませんでした。

詳細情報

<ツイッターより>

ところで、「東洋経済オンライン」によると日本不審者情報センターの情報配信数ベースでは、駅周辺での不審者事案の発生件数は、7か月間に9件が最多で全国最多タイで25駅がリストアップされています。この中に、なんと新札幌駅が含まれているのです。

件数の多い少ないは、地元警察の公表状況によって左右されるため、実際の発生件数が最多かどうかはわからないものの、一種の目安とはなるでしょう。

参考記事

 

5)鉄道高架橋からコンクリート片落下

2017年11月、JR新札幌駅構内にある高架橋からコンクリート片が落下し信号待ちをしていた自家用車を直撃しました。もし直接人に当たったら大惨事という事故でした。

老朽化が進む高架橋 ※写真は事故発生個所ではありません。

一体の高架橋は、建設から40年以上が経過しており、2015年以降にもたびたびコンクリート片が落下するなど、以前にも老朽化が指摘されていました。

 

6)業務スーパー厚別店オープン

食料品が驚くような低価格で販売されている「業務スーパー厚別店」が2017年12月14日、厚別区厚別西の旧TSUTAYA厚別西4条店跡にオープンしました。

この店舗がある厚別通り沿いには、「西友厚別店」や「トライアル厚別店」があり、安売り競争に一層の拍車がかかりそうです。

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7)ホクノースーパーの取組が全国から注目

厚別区内のみに6店舗を展開する地域密着スーパー「ホクノースーパー」は、札幌市内のスーパーではじめて「edy(エディ)」を導入するなど、先駆的な経営でも知られる存在です。

そのホクノースーパーが、全国放送の人気テレビ番組「ガイアの夜明け」に登場しました。注目されたのは、高齢化が進む厚別区もみじ台地区において、高齢者の健康づくりに貢献する「健康ステーション」を国の補助金を活用して立ち上げたことです。

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これに先駆けて、健康メニューを提供する「健やか食堂」をショッピングセンター内にオープンさせており、少子高齢化が進む中、高齢者の健康寿命を延ばすことにより、地域スーパー生き残りを図ろうとする実験的な取り組みが話題となっています。

 

8)映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」の撮影が厚別区内で行われる

いくえみ綾さん原作のコミック「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」を実写化した映画のロケが、厚別区大谷地の北星学園大学付属高校などで行われました。

累計120万部を突破したという大人気少女コミック待望の実写版ということばかりか、主演の黒島結菜、小瀧望のほか、高杉真宙、川栄李奈、谷村美月、市川知宏、綾野ましろ、石川志織、中村久美、鈴木砂羽、白石美帆や北海道ではおなじみの森崎博之など豪華キャストでも2018年にも大きな話題となりそうです。

 

9)新札幌シンボルが消えた?

新札幌アークシティのシンボル、ランドマーク的存在のアークシティの時計塔のうち、JR駅側の時計が撤去されました。
※ホテルエミシア側の時計は残っています。

理由は老朽化のため部品の落下などの危険を避けるためのようですが、交換部品が無いために修理することもできず、また、場所が場所だけに工事に時間をかけることも危険とあって、当分はこのままの状態が続きそうです。

撤去される前の風車の全景

ランドマークといえば、近くの「野津幌側緑地」の南郷通り沿いに設置されていた巨大風車がいつの間にか撤去されていました。これも、新たに設置される様子もなく、土台のみが寂しげに残っていました。
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10)あなたの2017年一番のニュースは?

厚別区・新札幌エリアにお住まいの皆様の2017年はいかがでしたか?

「厚別・新札幌_2017年の10大ニュース」の1つには、ぜひご自分の身の回りの大ニュースを入れてみてください。

子どもが生まれたとか、家を新築したとか・・・地域で起きたことは、どこかで必ず何かとつながっているはずです。その積み重ねで地域が作られているのですものね。

たとえば、筆者の場合ですと、やはり、2月に当ブログ「新札幌情報ナビ」を設置したことでしょうか。

多くの人と地域情報を共有することで、地域への関心が高まり、元気で明るいまちが維持できるのかな・・・と、そんな思いを持ちながら、今後も続けていきたいと思います。

皆様にとって新年もより良い年となりますよう、ご祈念申し上げます。

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