この記事の筆者・著者/新札幌情報ハンター

02グルメ・飲食

何って読む?「華龍」読み方論争に決着_新札幌の中華店【札幌市厚別区】

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中華料理店の「華龍」は何て読む?

新札幌の六興ビル1階で深夜まで営業している中華料理店「華龍」。筆者はたびたび利用していた十数年前から「はなりゅう」と読んでいましたが、ネットのグルメ情報サイトでは、たびたび「かりゅう」と読み仮名が振られているのを目にします。

家庭の事情で、ここ10年近く、飲みに出かけることが無くなったことから、お店に直接確認する機会も無く、もんもんとしたまま、年月が過ぎていきました。しかも、何の根拠もなく勝手に「はなりゅう」だと思い込んでいたので、なおさらスッキリしません。ところが、ここにきて、予想外な展開で真実を知るに至ったのです。

 

「華龍」が「かりゅう」と読まれている例

画像出典/Retty

グルメ情報サイト「Retty]では、「かりゅう」と表記されています。このサイトだけなら、何かの間違いと軽く流すこともできましょう。しかし・・・

画像出典/ぐるなび

「ぐるなび」でも「カリュウ」と表記しているではありませんか!自分が今まで間違って覚えていたことを恥ずかしく思いましたが、「はなりゅう」という名称が自分に染み込んでいたため、何度も「かりゅう」と言い聞かせても、自分の中で修正がききません。

もんもんとした期間は、数年に及びました。そして2022年を迎えました。

 

お店の前に、アルファベット表記の看板を発見

2020年7月頃撮影

上の写真は、2020年7月頃、「華龍」のシャッター前で撮影しました。この木製看板は2020年に閉店したジーンズショップ「BALDWIN」が使っていた看板。いずれ「華龍」の看板として生まれ変わるだろ、と思ってはいましたが、その後、すっかりその存在を忘れており、確認を怠っておりました。

さて、2022年1月・・・

おお!なんと!「HANARYU」と書かれているではありませんか!!もう、これで、完全にモヤモヤが吹っ飛びました。「華龍」は「はなりゅう」が正解なのであります。

■華龍
住所 札幌市厚別区厚別中央二条5丁目2-25 プラザ六興 1F
営業時間 11:30~、
17:00~23:30
定休日 日曜日

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