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ソシアルルーム紀恵の大ママが北海道新聞に登場_コロナ禍のドキュメント【札幌市厚別区】

新型コロナにかかる道の休業要請の解除を受けて営業を再開した新札幌の老舗スナック「ソシアルルーム紀恵」の様子が、2020年6月9日付け北海道新聞に掲載されました。

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2020年6月9日(火)北海道新聞朝刊(札幌圏版)

コロナ禍のなか営業を再開したスナックのドキュメント

2020年6月9日付け北海道新聞朝刊の札幌圏版(15面)。「新札幌の老舗スナック やり手ママ 戸惑い抱え再開 常連の笑顔見られ「ほっ」と」という見出しで登場したのは、「ソシアルルーム紀恵」

新型コロナウイルス感染拡大防止のために呼び掛けられていた北海道による自粛要請が解除されたことを受け、営業を再開し初の金曜日を迎えた6月5日(金)の様子がドキュメントタッチで描かれています。

※著作権の関係上、記事そのものの掲載はできないことをご了承ください。ぜひ、6月9日付けの北海道新聞をお読みください。

店名の「紀恵」は大ママの「紀恵子」さんが由来

記事には、店の代表である増田紀恵子さん(79歳)が登場します。「紀恵」を開店させたのは、地下鉄東西線が新さっぽろまで延伸した1982年であることや、その後、店を8店舗まで増やしたことなどが紹介されています。

しかし、今回のコロナ禍のあおりを受け、毎月200万円にもなる家賃負担に耐えられず、既に2店を閉店したことにも触れています。

70歳女性客が坂本冬美「俺でいいのか」を歌う

自粛要請解除後の初の金曜日となった6月5日、昼カラオケに訪れた70代の女性二人はランチを取り、カラオケを楽しんだそうです。

感染防止のためマイクを別々にし、テーブルの端と端に距離を置いて座った二人は、坂本冬美の「俺でいいのか」、キム・ヨンジャの「東京の夜は短くて」を熱唱。「昼カラ」のママを務める太田優美子さんが拍手を送ったシーンが記事で紹介されていました。

歌手名と曲名に深い意味があったのか、筆者の洞察力では何も引き出せませんでしたが、リアリティを出すための北海道新聞社 柳沢郷介記者のテクニックなのでしょう。

新型コロナ禍による試練のスナック業界

記事内では、消毒を行ったり、店内が密にならないよう、換気をするなどの感染防止策を講じていることが紹介されていました。

以前のマーケットは戻ってくるのか。それとも新しい営業形態を模索していく必要があるのか。

新型コロナウイルスの影響を最も大きく受けている業態のひとつである「スナック」は、試練の時を迎えています。

■ソシアルルーム 紀恵
住所 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目新札幌高架下2号館2階
公式情報(北海道ジェイ・アール都市開発)

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